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2007年07月10日

カルティエのリングを求める欲望

若い世代の女性に「あなたがもし、誕生日やクリスマスなどの記念日に大切な人からアクセサリーをプレゼントされるなら、どこのブランドがいいですか?」とたずねるとします。 ブランドは消費者の心をとらえ、価値を認める人が多ければ多いほど、使う人はもちろん、使わない人にまで、プラスのイメージを与えていきます。 自分の手元に来るまで、半年や1年待ちは普通で、世界中で待ちわびている人がたくさんいます。


各ブランドにとっては、フランスのファッションの中心地である、街に店を持つこと、世界的な人気を得ることが生き残りに欠かせない戦略なのでしょう。 日本人の中にはカルティエのリングを求めて、その海外の都市のお店まで実際に行ってしまう人も少なくありません。 ブランドの本場、海外の都市の中心地にあるカルティエまで行って手に入れた、ということもまた満足できるひとつの理由なのでしょう。


品質・デザインともに保証されているブランドですから日本人にとってそれを身につけるのは安心を買うようなものなのです。 品揃えやデザインが豊富なカルティエの中でも、やはり一番人気はリングです。 10代の女性がおこづかいで買えるようなものから数百万円する物まで、幅広い価格帯が特徴です。


そんなカルティエの魅力は何なのでしょうか? 自分の年齢と共に、素材も価格もそれなりにあげていきひとつづつ増やしていくというのもいいですね。 そんなブランドの身につけ方ができれば素敵ではないでしょうか。



posted by カルティエ リング研究会 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | カルティエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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